最終更新日
2007/11/11 15:22:12

入場者数
総合1829770
今日458
昨日1083
今月13090
先月44399

掲示板
利用規約
応援掲示板
雑談掲示板

ツバメ情報館
ツバメニュース
試合結果
個人成績
順位表
公示
選手名鑑
試合日程
応援歌

データルーム
Vの軌跡
人名事典
ツバメレコード
ドラフト全記録
移籍全記録
年度別選手名鑑
年度別試合結果
年度別個人成績
年度別順位表

インフォメーション
管理人紹介
サイトの歴史
参考文献
お問い合わせ
リンク集

我らツバメ軍団〜SWALLOWS-FAN.COM〜

東京ヤクルトスワローズ応援サイト

Vの軌跡

1978年1992年1993年1995年1997年2001年

[1978年]

球団創立29年目の初優勝

成績 68勝46敗16分
監督 広岡達郎

あの広岡監督が泣いた。徹底した管理野球でついに球団創立29年目で初めて頂点にたった。1番の新外国人ヒルトンは打ちに打って前半戦終了時に打率.351の大活躍で文字通りチームのけん引車として働いた。そしてこのヒルトンにつられるかのように他の打者も打ち、チーム打率は広島に次ぐ.279をマーク。そして最終戦の130試合目に完封されるまで129試合連続得点の日本新記録を樹立した。前半戦不調だった大杉も終わってみれば3割30本90打点をマーク。そして大砲マニエルも3割30本100打点をマーク。そんな2人退け若松は首位打者こそ逃したものの見事MVPに輝いた。日本シリーズでは3年連続日本一になっている阪急との対戦。3勝3敗で迎えた第7戦は大杉の打った打球がホームランとの判定に阪急・上田監督が猛抗議、日本シリーズ史上最長となる1時間19分の中断。流れは完全にスワローズにきていた。続く打席でも大杉は本塁打を打ち勝利を決めた。MVPには4本塁打打った大杉が選ばれた。

順位チーム試合勝率
1位ヤクルト130684616.596
2位巨人130654916.5703.0
3位広島130625018.5545.0
4位大洋13064579.5297.5
5位中日13053716.42720.0
6位阪神13041809.33930.5

打者投手
1ヒルトン(二).317 19本 76点松岡16-11-2 3.75
2船田(三).271 8本 25点安田15-10-4 3.93
3若松(中).341 17本 71点鈴木13-3-1 4.11
4大杉(一).327 30本 97点井原10-4-4 3.38
5マニエル(右).312 39本 103点会田3-6-0 5.34
6杉浦(左).291 17本 67点梶間3-8-2 5.34
7大矢(捕).268 7本 44点小林1-1-1 4.06
8水谷(遊).290 1本 17点倉田5-2-4 4.24
-伊勢.262 2本 16点
-.273 7本 29点
-渡辺.193 4本 17点

日本シリーズ 対阪急 4勝3敗
第1戦ヤ5-6阪(●安田 ○山田)
第2戦ヤ10-6阪(○松岡 ●今井雄)
第3戦阪5-0ヤ(●鈴木 ○足立)
第4戦阪5-6ヤ(○西井 ●今井雄)
第5戦阪3-7ヤ(○井原 ●山田)
第6戦ヤ3-12阪(●鈴木 ○白石)
第7戦ヤ4-0阪(○松岡 ●足立)


[1992年]

野村IDで14年ぶりの優勝

成績 69勝61敗1分
監督 野村克也

「1年目はタネをまき、2年目は水をまき、3年目には花を咲かせる」その野村監督3年目がやってきた。11年ぶりの本拠地神宮球場で西村が完投勝ち。そして、高野・伊東の涙の復活劇で始まった。「負けに”不思議な負け≠ヘなし、勝ちに不思議な勝ち≠り」という名言でスワローズは単独首位にたつ。オールスターでは古田が史上初のサイクル安打を達成するなど明るいニュースばかり。後半戦は前半戦不調だったハウエルが30本塁打するなど大爆発で終わってみればサイクル安打達成など首位打者・本塁打王、そしてMVPにも輝いた。9月には荒木が1611日ぶりの勝利するなど気分は最高潮。そしてついに10月10日、甲子園で14年ぶりの優勝を成し遂げた。日本シリーズでは杉浦の代打サヨナラ満塁本塁打や岡林の熱投もむなしく涙を呑んだ。

順位チーム試合勝率
1位ヤクルト13169611.531
2位巨人13067630.5152.0
2位阪神13267632.5152.0
4位広島13066640.5083.0
5位大洋13161691.4698.0
6位中日13060700.4629.0

打者投手
1飯田(中).294 7本 42点岡林15-10-0 2.97
2荒井(左).252 5本 25点西村14-13-0 3.95
3古田(捕).316 30本 86点伊東7-5-1 2.77
4広沢克(一).276 25本 85点高野7-5-0 4.75
5ハウエル(三).331 38本 87点金沢3-2-0 3.42
6池山(遊).279 30本 79点2-4-5 3.20
7秦(右).251 15本 51点内藤5-6-10 3.55
8パリデス(二).242 3本 12点
-橋上.227 6本 18点
-.223 0本 2点

日本シリーズ 対西武 3勝4敗
第1戦ヤ7x-3西(○岡林 ●鹿取)
第2戦ヤ0-2西(●荒木 ○郭)
第3戦西6-1ヤ(●石井 ○石井)
第4戦西1-0ヤ(●岡林 ○鹿取)
第5戦西6-7ヤ(○伊東 ●潮崎)
第6戦ヤ8x-7西(○伊東 ●潮崎)
第7戦ヤ1-2西(●岡林 ○石井)


[1993年]

黄金ルーキー伊藤智仁らの活躍でV2

成績 80勝50敗2分
監督 野村克也

「打倒・西武」で始まったこのシーズン。しかし現実は甘くなかった。開幕8試合で2勝6敗の5位と低迷していた。そんなチームを救ったのがルーキー伊藤智仁だ。プロ初登板の4月20日の阪神戦で7回10奪三振で初勝利を飾ると、5月23日の中日戦でも勝利投手になりチームを今季初の首位に浮上させた。その後も安定した投球を見せ、6月9日の巨人戦では敗戦投手になったものの1試合16奪三振のセリーグ記録を達成した。伊藤は6月は50回を投げて失点はわずか2という驚異的な成績で月間MVPに輝いた。そんな救世主も7月4日の登板後に右ヒジ痛で登録を抹消されてしまった。7月30日には岡林が右肩炎症で離脱し、V2は無理と囁かれた。しかし伊東・川崎・西村・荒木の4人でローテを組み後半戦を戦った。なんと言っても今シーズンから抑えに転向した高津臣吾の存在が大きかった。打線では14度ものサヨナラ勝ちというドラマティックな試合が多かった。中でもハウエルはシーズンサヨナラ本塁打5本の日本新記録を達成した。そしてついに10月14日についに念願の地元神宮胴上げを披露した。日本シリーズでもついに宿敵・西武を倒して昨年咲いた花が日本一の大輪となって花開いた。新人王には7月にリタイアした伊藤智仁が選ばれた。

順位チーム試合勝率
1位ヤクルト13280502.615
2位中日13273572.5627.0
3位巨人13164661.49216.0
4位阪神13263672.48517.0
5位横浜13057730.43823.0
6位広島13153771.40827.0

打者投手
1飯田(中).217 2本 21点伊藤7-2-0 0.91
2荒井(左).291 9本 35点西村11-6-1 3.72
3古田(捕).308 27本 75点川崎10-9-0 3.48
4広沢克(一).288 25本 94点伊東13-4-2 3.11
5ハウエル(三).295 28本 88点岡林5-8-0 3.66
6池山(遊).256 24本 71点荒木8-4-0 3.92
7秦(右).239 7本 27点山田10-5-2 3.32
8ハドラー(二).300 14本 64点高津6-4-20 2.30
-橋上.305 1本 15点
-土橋.263 3本 16点
-.258 1本 26点
-苫篠.272 1本 13点

日本シリーズ 対西武 4勝3敗
第1戦西5-8ヤ(○荒木 ●工藤)
第2戦西2-4ヤ(○西村 ●郭)
第3戦ヤ2-7西(●伊東 ○渡辺久)
第4戦ヤ1-0西(○川崎 ●石井丈)
第5戦ヤ2-7西(●宮本 ○鹿取)
第6戦西4-2ヤ(●西村 ○郭)
第7戦西2-4ヤ(○川崎 ●渡辺久)


[1995年]

大逆転勝利から始まった独走優勝

成績 82勝48敗0分
監督 野村克也

たった一球がペナントレースそのものの流れを変えてしまうことを痛感されたシーズンだった。オフに30億円補強をした巨人。我がチームからも広沢・ハウエルの両主砲が引き抜かれた。そんな巨人との開幕カード。開幕戦を斎藤の前に0-2に抑えられ敗戦。第2戦も桑田の前に8回を終了した時点で0-2。今年も巨人が独走かと思われた瞬間、桑田の投じた1球が飯田の頭部に直撃して一発退場。そこからツバメ打線が息を吹き返して終わってみれば5-2で勝利。続く神宮開幕戦ではオマリーが挨拶代わりの3連発。ルーキー稲葉がプロ初打席初ホームランの快挙。池山・ミューレンの最強の下位打線。きわめつけは新外国人のブロスの巨人戦ノーヒットノーラン達成。4月16日に首位に立つと二度と2位に転落することなく独走優勝した。日本シリーズでは、イチローに徹底した内角攻めで本来のバッティングをさせず2年ぶり3度目の頂点にたった。

順位チーム試合勝率
1位ヤクルト13082480.631
2位広島13174561.5698.0
3位巨人13172581.55410.0
4位横浜13066640.50816.0
5位中日13050800.38532.0
6位阪神13046840.35436.0

打者投手
1飯田(中).253 7本 31点ブロス14-5-0 2.33
2稲葉(右).307 8本 40点石井13-4-0 2.76
3土橋(二).281 9本 54点吉井10-7-0 3.12
4オマリー(一).302 31本 87点山部16-7-0 3.83
5古田(捕).294 21本 76点伊東10-8-0 4.38
6秦(左).286 9本 31点岡林7-7-0 3.79
7池山(遊).263 19本 70点山田5-3-5 4.10
8ミューレン(三).244 29本 80点加藤1-0-1 2.84
-.243 1本 10点高津1-3-28 2.61
-荒井.253 2本 11点

日本シリーズ 対オリックス 4勝1敗
第1戦オ2-5ヤ(○ブロス ●佐藤)
第2戦オ2-3ヤ(○山部 ●平井)
第3戦ヤ7x-4オ(○高津 ●平井)
第4戦ヤ1-2オ(●伊東 ○小林)
第5戦ヤ3-1オ(○ブロス ●高橋功)


[1997年]

小早川の開幕戦3連発で始まった独走優勝

成績 83勝52敗2分
監督 野村克也

広島を戦力外になった小早川が開幕戦で巨人のエース斎藤から3打席連続ホームランで始まったシーズン。開幕前は野村監督からボロボロに言われていたが、まさかまさかのホームラン王に輝いたホージー。田畑や吉井などの安定した先発陣に加え、不調の高津に代わった伊藤智がストッパーを務めカムバック賞に輝く。9月に横浜に首位の座を危ぶまれるが石井一のノーヒットノーランで優勝を確信した。日本シリーズではシーズン終盤に飯田が骨折で離脱したが、選手全員が帽子に飯田の背番号『2』を貼って一致団結日本一に輝いた。

順位チーム試合勝率
1位ヤクルト13783522.615
2位横浜13572630.53311.0
3位広島13566690.48917.0
4位巨人13563720.46720.0
5位阪神13662731.45921.0
6位中日13659761.43724.0

打者投手
1飯田(中).306 3本 37点田畑15-5-0 2.96
2稲葉(右).267 21本 65点吉井13-6-0 2.99
3ホージー(左).289 38本 100点石井一10-4-0 1.91
4古田(捕).322 9本 86点川崎7-5-0 4.19
5小早川(一).249 12本 33点ブロス7-8-0 4.99
6土橋(二).301 8本 61点山本3-6-1 3.67
7池山(三).276 18本 79点廣田1-0-3 2.71
8宮本(遊).282 1本 33点加藤5-1-6 1.99
-真中.338 3本 19点高津7-4-7 2.04
-テータム.309 13本 25点伊藤智7-2-19 1.51

日本シリーズ 対西武 4勝1敗
第1戦西0-1ヤ(○石井一 ●西口)
第2戦西6x-5ヤ(●山部 ○森慎)
第3戦ヤ5-3西(○高津 ●渡辺久)
第4戦ヤ7-1西(○川崎 ●新谷)
第5戦ヤ3-0西(○石井一 ●西口)


[2001年]

怪我人続出も全員野球で見事V

成績 76勝58敗6分
監督 若松勉

戦前の予想では川崎やハッカミーの退団、伊藤の離脱で評論家の予想ではBクラスだった。しかし、いざ開幕してみれば2年目の藤井の大活躍、前田・入来の他球団を戦力外になった選手が予想外の活躍で優勝争いを演じる。打撃陣も固定オーダーで野手8人が規定打席に到達した。6月には勝率で首位に立ち”隠れ首位”として走り続けた。8月16日にはマジック33が点灯した。だが、古田が左足後十字靭帯損傷、宮本が左肩脱臼、真中と稲葉が左肘痛、ペタジーニが左膝痛、岩村が両膝痛、土橋が右膝痛と、故障してないのはラミレスだけという非常事態。だが、そんな穴を小野や三木などが埋め、終盤にてこずったものの4年ぶりにセ・リーグを制した。日本シリーズでも猛牛いてまえ打線の近鉄を倒して4年ぶり5度目の日本一に輝いた。

順位チーム試合勝率率順
1位ヤクルト14076586.567@
2位巨人14075632.543A
3位横浜14069674.507C
4位広島14068657.511B
5位中日14062744.456D
6位阪神14057803.416E

打者投手
1真中(中).312 7本 36点石井一12-6-0 3.39
2宮本(遊).270 1本 17点藤井14-8-0 3.17
3稲葉(右).311 25本 90点前田7-10-0 3.93
4ペタジーニ(一).322 39本 127点入来10-3-0 2.85
5古田(捕).324 15本 66点山本6-3-1 2.93
6岩村(三).287 18本 81点五十嵐2-3-0 2.59
7ラミレス(左).280 29本 88点高津0-4-37 2.61
8土橋(二).249 2本 31点
-飯田.294 1本 9点
-池山.192 4本 12点

日本シリーズ 対近鉄 4勝1敗
第1戦近0-7ヤ(○石井一 ●パウエル)
第2戦近9-6ヤ(●五十嵐 ○岡本)
第3戦ヤ9-2近(○入来 ●バーグマン)
第4戦ヤ2-1近(○ニューマン ●岡本)
第5戦ヤ4-2近(○山本 ●パウエル)

Copyright(c) 2002-2008 SWALLOWS-FAM.COM All rights reserved.