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最終更新日:04/02/23 10:08:56

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最近はやりたいことが沢山ありすぎて困っています…。結局なにもできていないのが現状なんですけどね。肉体改造をしようと大学のトレーニングルームに通うことを決意してから1度も行ってない始末。このサイトも更新しようとしながらしてないし…。誰か私に時間をください。それか時間を止めてください。お願いします。
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更新記録
■日記スタート!
2004/01/24
■選手名鑑更新
2003/12/13
■伊藤智仁特設ページ
2003/11/24
■ドラフト更新
2003/11/21
■リンク追加
2003/11/21
■試合日程更新
2003/11/09
■年度別個人成績
2003/10/27
■ツバメレコード
2003/10/25
■人名図鑑更新
2003/10/23
■モバイル版復活
2003/10/20




 順位表

順位チーム試合勝率
1位阪神0000.000-
1位中日0000.000-
1位ヤクルト0000.000-
1位巨人0000.000-
1位広島0000.000-
1位横浜0000.000-

 1軍メンバー

投手
佐藤賢高井雄平川島亮石川雅規鎌田祐哉
花田真人館山昌平河端龍佐藤秀樹山部太
ベバリン杉本友山本樹前田浩継マウンス
五十嵐亮太石堂克利石井弘寿

捕手
古田敦也小野公誠福川将和米野智人
内野手
岩村明憲度会博文土橋勝征宮本慎也鈴木健
城石憲之三木肇野口祥順

外野手
志田宗大飯田哲也ラミレスマーチン青木宣親
真中満稲葉篤紀宮出隆自


ツバメニュース

バックナンバー

岩村も右内転筋痛 (2004.02.23)

岩村明憲内野手が右内転筋痛を起こしていることが22日、判明した。痛めたのは19日の居残り特守で、三塁ノックを受けたとき。トレーナーから制止されたこの日の日本ハム戦(雨天中止)も、強行出場を希望していた。三遊間の守備など瞬発系の動きに不安はあるが「実戦感覚を早く思いだしたい」と、23日の練習試合、韓国プロ野球・SK戦にも限定2打席で先発出場する見込み。ヤクルトでは主力の古田や石川がすでに故障で別調整となっており、正三塁手の負傷はチームにとって新たな不安材料となる。


マーチンにメジャー流の“声出し”指令 (2004.02.22)

デビュー戦で『4番・右翼』。燕の今季“開幕戦”でビッグチャンスを得たマーチンに、英語での声出し指令が出た。
「ゲームが楽しみ。雨が降らないことを祈っているよ」
日本デビューに腕ぶす大砲候補だが、ユーティリティープレーヤーの触れ込みも来日後に外野は未経験だったことが発覚した。特訓中の右翼に入ったこの日のシート打撃でも、ミスを連発。二塁カットマンへの送球も山なりで大きく外れ、打球が右中間へ飛ぶと中堅・真中と激突寸前。右翼の先発は米国マイナー時代の562試合で1度もなく、22日の日本ハム戦が野球人生初となるのだ。
燕の外野陣は左翼をラミレスが守るため「I GOT IT」など米国流の英語の掛け声が浸透しているが、おとなしく控えめな性格のマーチンはこれまで無言で捕球。これを見た渡辺チーフコーチは、まず基本的な“かけ声”から学ばせることを決めた。アメリカ人に英語を命じる異例の事態だ。
米国に3歳の双子の子供を残し海を渡ったが、燕の外野は激戦区。オープン戦の結果次第では開幕二軍の可能性もある。「外野? 日本のキャンプは長いし、開幕まで22試合ある」と話すが、まずは“大きな声”で存在をアピールする。


石川が投球再開へ (2004.02.21)

左ひじ関節炎で前クールはノースロー調整だった石川が、21日から軽い投球を再開する。若松監督は「キャッチボールを見て状態を確認したい」と、昨季チーム最多12勝左腕の復調を慎重に見極める構え。すでに決めたという開幕投手の有力候補とみられるが「開幕? 1年間通して使っていける投手に任せたい」と、状態次第では白紙の可能性も出てきた。


岩村140m場外弾で猛アピール (2004.02.20)

長嶋監督の珍・ほめ言葉に、燕の若大将が血をたぎらせた。
「岩村クン、ますます外国人ぽくなったねぇ、っていわれました」
長嶋監督の前で28スイング中、サク越え6本。打撃ケージを1度外したところで「風格が出た。今年は岩村クンの年だね」と声をかけられ、ますます発奮。最後はオープンスタンスで重心を落とす“ラミレス打法”がさえ、140メートルの場外弾をカッ飛ばした。
強じんな肉体が自慢の25歳も、昨年は開幕戦の右手首骨折で約3カ月半、離脱。前年のフル出場から一転、60試合出場に終わり、五輪アジア予選の代表入りも逃した。
長嶋監督は浦添到着後、その手首について、若松監督に真っ先に質問。代表チームの内野は、同予選で遊撃を守った松井稼がメジャー移籍で五輪出場不能となり、再編成を迫られているからだ。三塁は中村紀、小久保らが有力候補だが、長嶋監督は若手起用にも積極的。岩村のデモ弾は、心に響いたことだろう。
岩村は前夜、ラミレス夫妻ら燕の外国人8人を自腹で焼肉に招待した。毎年恒例の食事会。「第5の外国人やから」と、普段から積極的に英語を使うなど、マジで(?)助っ人を目指している。愛媛・宇和島東高時代には、高校全日本の4番を背負い、日の丸への愛着も人一倍強い。岩村の助っ人級パワーは、海を越えたアテネでこそ、光るはずだ。


川島、先発合格だ! (2004.02.19)

川島が、ついにベールを脱いだ。調整遅れで首脳陣をヤキモキさせた右腕が、満を持してシート打撃登板。「よくはなかったけど、まずまずだった」と淡々と振り返るルーキーの横で、若松監督はうなっていた。
「きょうのピッチングを見たら、不安がなくなってきたよ。(全投手の中で)一番、腕が振れていた。マウンドでは人が変わるタイプかもな」
カウント1−1からという設定で、打者6人に投げた12球中、ボールは1球だけ。直球は145キロ。スライダー、フォーク、カットボール、チェンジアップと4種の変化球も投じ、味方打者もタジタジ。一飛に打ち取られた稲葉は「チェンジアップはいい抜け方をしていた」と、スピード&制球力とも完ぺきな新人を頼もしげに見つめた。
自由獲得枠の期待の星も普段はマイペース型。フリー打撃が始まったキャンプ第3クールでは、卒論の面接諮問を理由に突然、チームを2日間離れた。その申し出が前の日だったこともあり、伊東投手コーチは「調整が遅れるようなら開幕一軍もわからない」と一時、サジを投げかけたほど。先発候補の館山が右ひじ痛で開幕絶望となる苦しい事情もあり、若松監督は「川島の先発? そうでしょう」とローテ入りをほぼ内定させた。
ふれこみは150キロ速球と多彩な変化球。加えて制球力抜群となると、残るは…。川島が希望するのが、古田からの配球学習だ。
「投手は首を振らないと、成長できない。古田さんにも、いろいろ聞いてみたい」。カリスマ捕手に“首振り”宣言するなど、強心臓ぶりもみせている。
今後は22日から始まる練習試合で登板予定。燕の新背番号17のエンジンが、いよいよ回り始めた。


古田に休養指令 (2004.02.18)

古田敦也捕手が沖縄・浦添キャンプの17日、右足太ももの内転筋に強い張りを訴え、シート打撃を緊急回避した。オーバーペース気味だった最年長のハプニングに、若松監督は「無理はさせたくなかった」と“待った”指令。ああ、美しき師弟愛−。
若松監督の“愛”のストップ指令だった。
「無理させたくない。相当疲れているだろうし、古田にはけがをされたら困るからな」
古田の右太もも内転筋に強い張りがあるというトレーナーの報告に、指揮官が敏感に反応。直前のフリー打撃まで通常メニューをこなし、走塁が加わるシート打撃に入ろうとしていた38歳捕手にストップをかけた。
「少し痛みがあります。(シート打撃回避は)思いっきり走れないとチームに迷惑がかかるから」とは古田。しかし、それ以上に若松監督の“危機管理”が働いた。前日、開幕投手候補の石川が左ひじ関節炎で離脱。キャンプの折り返しを迎え、すでに3投手が二軍へ降格。その上、古田がいなくなったら…。もう故障者を出したくない。そんな思いがストップ指令につながった。
古田にとっては、あと164本に迫った通算2000安打達成を狙う重要な年。くしくも、若松監督が同記録を達成したのも38歳。衰えゆく体と戦っていることをわかっているからこそ、先輩として指揮官として、古田の体に目を光らせる。


石川が左ひじ関節炎でリタイア (2004.02.17)

浦添の青空を背景に、若松監督の瞳が潤んでいるようにみえた。
「石川はこの2年間ローテを守ってくれた疲れが出たのかな…。オープン戦の後半だったら大変だった。今ならまだ間に合う」指揮官がショックを隠すように声を絞り出した。
この日、昨年チーム最多の12勝をあげた石川が左ひじ関節炎で全治1週間と診断された。幸い古傷の左ひじ内側側副じん帯ではなかったが、関節に水がたまっており3、4日は投げられない。26日に満を持して登板予定だった韓国プロ野球LGツインズ戦も先発回避となった。
ところが、これだけで終わらない。直後にリリーフの柱・山部が、右わき腹痛で二軍キャンプ地の宮崎・西都行きが決定。相次ぐ主力投手の離脱に緊張感が走った。
藤井ら故障者が続出した昨年はローテーションが固定せず、述べ13投手が先発。今年のキャンプでは、先発再構築が重要テーマだった。石川の故障で26日のLG戦は19歳の高井が先発するが、若松監督が口にした先発6人の青写真は、日本人投手全員が25歳以下、平均22.2歳の超若手。フリー打撃登板もまだ行っていない新人・川島や昨季プロ初勝利をあげた石堂も先発組。超重量打線の巨人、昨季覇者の阪神に立ち向かうには、何とも苦しい台所事情だ。
MRI検査の結果、石川が大事に至らず胸をなでおろした若様だが、調整遅れは確実。ヤクルトのV奪回に暗雲が立ちこめた。


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