前日7日の試合で青木選手の持つ202安打のセ・リーグ記録に並んでいたラミレス選手が3番レフトでスタメン出場。初回、無死一、三塁のチャンスで第1打席に入ります。
ベイスターズ先発・三浦投手がカウント1-1から投じた真ん中の変化球を強振すると、バットを折りながらも三遊間を破ってレフト前へ運びます。青木選手をホームに迎え入れ、今季122打点目を叩き出した先制タイムリーは、見事にセ・リーグ記録を更新する203本目のヒットとなりました。
「(打ったのは)ストレート。今年を象徴するようなヒットというか、ああいう当たりが多く、いつもどおりのバッティングができた。(新記録達成で)本当に最高です。神のお力添えがあって記録を作ることができた。最高の気分です。ボールはちゃんと持って帰ります」
日時:2007年10月 8日 19:00 | 個別ページ
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