神宮野球場の歴史

野球に興味がない人はあまり知らないかもしれませんが、そうでない人は神宮球場のことはご存知でしょう。
というのも、この球場はなんと、80年以上の長きに渡り存続しているところだからです。

レトロな雰囲気が魅力的ですので、野球ファンでなくとも一見の価値はあるでしょう。
国立競技場の隣にありますので、場所で迷うことはないはずです。

ただ、神宮野球場に行くにあたり、どういうところなのかを知っておきたいという人もいるのではないでしょうか。
ここではこの球場の歴史の中でも大きなものを紹介していくことにします。

まず、80年以上の歴史があると先述しましたが、創設は1926年です。
長い歴史の中で、プロ野球や大学野球の試合が数多く行われてきました。

建物に関していいますと、最近では2008年にリニューアル工事が実施されました。
ただ、レトロな雰囲気は壊れていないため、魅力は損なわれていません。

今はどういう状態なのかというと、2011年にさらに手が加えられています。
スコアボードには全てLEDが採用されていますし、グラウンドは広く、人工芝も使用されるようになっています。
また、内野スタンド側に特別席が用意されることにもなりました。

なお、今後は耐震補強工事が進められていくということで、注目が集まっています。

最近の特徴的な神宮野球場の歴史を紹介しましたが、過去に遡るともっといろいろな出来事が起こっています。
建物の雰囲気だけでも、過去の状態と比較してみるというのも面白いかもしれません。